青天の霹靂から生還

 

あ ら す じ

 筆者の体験をエッセーにしてみました。

     自覚が無かった心臓病

 ある日にはじまった症状に、不安を抱きつつ迎えたお正月。 正月明けの五日にそれは起こりました。
 生活習慣病を抱えるわたし。 思い返せば、早くから出ていた症状の数々……。

 恐ろしいのは身体が発する警告を無視しつづけたことにありました。 太っているとか、痩せているかは無関係なようです。
 家庭医から処方されたお薬にも注意を払いましょう! 突発する症状に、即、治療を施せないことだってあるんです。

 先進医療の素晴らしさと医療現場が抱える「自覚を持たない患者問題」にも触れました。

 

 

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